■■ 真冬の羽化 ■■




Sippo☆は マンションの1階に住んでいます

南に面した庭があるのですが

すぐ隣は団地。



冬場は特に団地に日光が遮られて

庭に陽が射してくるのは、午後1時過ぎ・・・



その団地が、建て替えのため取り壊されて

今は、更地です。


よって庭には朝から燦燦と太陽の光が降り注ぎ、

密室のマンションでは、晴天なら9:30にはエアコンを切らないと

暑くて大変なくらい。




そんな今年の冬。

1週間ほど前、異変が起きました。


まず、庭で飼育していた主人の愛魚らんちゅうが

高温による水質悪化で多くの子が死んでしまいました。





もう一つは、庭で育ったアゲハの蛹。




レンガについていたのを晩秋に見つけ、あまり場所が良くないので移動しようとしたら

周囲にコバエのようなものがまとわりついていました。



これはもう寄生されているかもしれないと思いながらも

場所を移動して、レンガごと見守っていたのでした。




奇しくも同じ日に、






c0195662_21575739.jpg





羽化途中のまま・・

この子は、蝶になることができませんでした





今更ですが、コバエがまとわりついていたとしても

この子が生きていると信じて

直射光を避ける場所に レンガを置くべきでした・・




~ to be continued ~





by Sippo5655 | 2019-01-31 22:26 | | Comments(19)
Commented by happysweet1205 at 2019-01-31 22:56
こんばんは
小さな生き物たちにとった
環境の変化は死活問題ですね。
らんちゅうも蝶もかわいそうでしたね(>_<)
頑張って真冬に羽化・・・ここまで羽化しかけて
命尽きてしまったのは切ないですね。
Commented by h6928 at 2019-02-01 09:51
環境の激変って、生き物にとっては天変地異みたいなものなんでしょうね。
ランチュウも一時嵌っていたことがあって、
水温の変化に敏感なことを実感を伴って知りました。
アゲハ類もカラタチで見つけた幼虫を家で飼っていて、
真冬に羽化させてしまった苦い経験もあります。

命は永らえるには地道な積み重ねでも、
失う時はあっけないほど一瞬なんですよね。
Commented by の子 at 2019-02-01 14:31 x
小さな生き物たちにとってはちょっとの環境変化は堪えるんですね。
にんげんもインフルにやられてますものね。
太陽朝からサンサンはうれしいでしょう。
Commented by gonbe-0526 at 2019-02-01 19:26
こんばんは
環境の変化人間にはじわじわと堪えますが、生涯の短いものにはすぐに堪えるのですね。
私も以前会社のブロック塀で蛹を発見して家でふ化させました。
丁度いい季節だったので外へ放しました。
この時期にお日様燦々は嬉しいですね。
Commented by kame-photo-2 at 2019-02-01 22:54
こんばんはです!
我が家の玄関口で蛹になったアゲハ・・
撮影した画像をよく見てみるとやっぱり穴が・・
因みにサンショの葉がなくなって栄養不足の極小蛹はとりあえずケースに入ったまま
あまりに小さいので孵化できるかどうかです。
朝からサンサンとは羨ましいです。
古い木造家屋なんでワンコのため一日中エアコンつけっぱなしですよ(笑)
P!
Commented by MIYAKOUTA5040 at 2019-02-02 05:39
冬を蛹で越冬する事は、
大変な事なんだなと感じます。
室内で飼育されている方も、冬の間は
温度は低めで陽の当たらぬところで育てていると言っておりました。
環境の変化の影響を改めてこのブログから教わりました。
続きの内容も着目したく思います。


Commented by ichizo88 at 2019-02-02 09:49
環境急変の影響は、恐ろしいですね。
アゲハは無事羽化しても、吸蜜できなくて
長生きはできなかったでしょうね。
Commented by バンビ at 2019-02-02 17:52 x
こんばんは。
我が家は西日なので太陽の有難みが
良くわかります。
植木も東を見いているものは全てよしです。
今年は、特に天気が良いので環境の
変化には追い付かなかったんでしょうね。
自然界も付いていくのは大変ですね。
住んでいる人は開放感で助かりますけどね。
Commented by himeoo27 at 2019-02-02 19:16
昆虫の写真を撮るようになって、如何に羽化不全の個体が多く知りました。自然界では飼育下と違って無事蛹になるだけでも大変なので、運良く「生」を与えられた1頭、1頭を大切にせねばと思う今日この頃です。
Commented by peko at 2019-02-03 16:26 x
羽化の途中で息耐えた蝶...
残念でしたね。。
悲しいですがそれが自然の厳しさなのですね。。
応援です☆彡
Commented by hiro-photo at 2019-02-03 19:09
こんばんは。
自然は思いのほか厳しいようですね。
アゲハは羽化出来ずに命を終わらせましたか、これも運命だったのでしょうね。
Commented by nenemu8921 at 2019-02-03 19:15
可哀そう。
Sippoさんも小さな生物も。

日当たりの良い部屋ではお花が維持管理もたいへんです。
Commented by hirosi906 at 2019-02-04 09:31
昆虫達にとって、自然がどんどん少なくなって、
生育環境がどんどん悪くなって来てますね。
昔はアゲハチョウは、当たり前のようにいっぱい見られましたが、
最近は珍しくなってしまいました。
ほんとに残念です・・・。
Commented by pmc-beetle at 2019-02-04 12:44
室温の調節って難しいですよね〜.
実は,昨年の夏,猛暑でグッピーたちが次々に死んでいきました.
感染症のようでしたが,あの強いグッピーでさえ・・・ですからね.
(今は生き残り君たちが元気に育っていますが・・・)

なんとか工夫しながらやっていきましょう(^^).
Commented by nika4 at 2019-02-04 13:18 x
こんにちは。
羽化の途中で力尽きたのですね。蝶の羽化不全は結構あるように感じます。確かにイモムシが蛹の中で溶けて、成蝶に変化するのは不思議です。
その過程で何らかの影響を受けて、不完全な個体が出るのか?これも自然の内なのでしょう、ナイス!
Commented by yurinBD at 2019-02-05 01:35
私も日本で金魚を飼育しています(今は娘が飼育しています)。水質の変化は怖いですよね。
アゲハも気温の変化でこの時期に羽化を試みてしまったのでしょうか、環境変化の影響は大きいですね。
卵→幼虫→蛹→成虫というそれぞれの過程で困難があるのでしょうね、この子の兄弟たちがどこかで無事に春を迎え、成虫になることを祈ります。
Commented by 10max at 2019-02-05 01:47 x
こんばんは。
なんと・・・
そうしたちょっとした環境の変化が、そんなにも大きな影響を与えてしまうんですね。
日当たりを悪くしている団地の存在が、場合によっては生き物を生かしていることもあるとは、なんとも複雑な気分です。
動物や虫たちはそんなちょっとした生存のチャンスを狙って卵を生んだりしているということなんですね。
Commented by tanuki_oyaji at 2019-02-05 10:32
Sippo5655さん、おはようございます〜♪
羽化途中のまま力尽きたのですね。
容赦ない自然の厳しさにを見せつけられますね。
Commented by vangino at 2019-02-07 18:53
こんばんは
我が家は一戸建ての住宅ですがすぐ横にはマンションがあり
冬場午後2時半には日差しが遮られるので条件としてはsippoさんとは逆ですね
小さな庭ですがそれなりに四季を見せてくれます
春になったらメダカやヌマエビを入れるビオトープスイレン鉢を準備していますが水温や環境をよく考えて
やらないと難しそうですね・・生き物を通じてより深く自然と付き合いたと思っています。☆
名前
URL
削除用パスワード
<< ■■ 真冬の羽化 2 ■■ ■■ 椿の蜜 謎解ける ■■ >>