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■■ 傷ついたアサギマダラ ■■




10月下旬 

東京近郊の とある里山にて







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この子は 女の子



一体、どこをどう旅して ここにたどり着き

これから、どう生きるのだろう


数千キロも旅する不思議蝶 アサギマダラ



彼女は そっと ここに佇み

無言の笑みを湛えて


無言のまま 上方へと 飛んだ



この光は 人工光でなく 自然光


神様が、この瞬間に 

この子に

スポットライトを当ててくれたのかもしれない
by Sippo5655 | 2016-10-31 22:15 | | Comments(13)

■■ 黄と藍 ■■



トコジラミ騒動で、皆様にご心配をおかけしました。

南京虫と言われているそうですが

現在のトコジラミはどうやら海外から入ってきたもののようで

まず普通の殺虫剤では歯が立たないようです。


いわく「スーパー南京虫」(怖っ・・・)



海外に行かれる方は、ご注意くださいね!




さてようやく時間の余裕ができて

お外歩きを始めました♪




ご近所で満開状態のセイタカアワダチソウに


べっぴんさんが訪れていました(*´∇`*)






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ふと メスグロヒョウモンの女の子の 

あの濃い藍色の深みを 思い出してしまった・・・



10月も後半になって 羽化したこの子は

夜の厳しい寒さに耐えながら


精一杯生き抜くことでしょう。






[ツマグロヒョウモン ♀]
by Sippo5655 | 2016-10-27 22:11 | | Comments(18)

■■ 自然って・・・ ■■



連日のトコジラミ対策で、心身共に疲れ果ててしまいました;_;


何より、目に悪い


近くの隙間を見続けて。


気晴らしに外に出て 緑の栄養いっぱい貰うと

目も元気になったの。







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やっぱり こんな光景に包まれている時が 幸せで

それは、ただ緑とお花とチョウチョ、だけではなくて


もっと奥深い、自然の力に囲まれているからだと思う





※すみません、白いカエルさんの記事は先送りにします
by Sippo5655 | 2016-10-25 23:00 |

虫に教わったこと



昨夜は、疲れ果てて

夜中、うなされていたと主人が言った


そりゃ、そうだ



痛み出した左手をさすりながら、振り返る



Sippo☆は虫さんが大好きで

虫さんを可愛らしく、素敵に撮影してあげること

彼らの輝きを・・・



それは、絵空事で 現実は 一体何




そんな葛藤もあったのも、事実。



神様が、そっとささやく


トコジラミを愛せますか?



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↑スマホで横着して撮った画像・・・



プチケースの中で、ひたすらもがき続けるこの子を

なぜか、私は「憎い」とは思えなかった。












人は彼らを「害虫」と言うけれど

見方を変えれば、人間こそ害虫と言っても過言ではない





とはいえ、トコジラミに刺されたら半端ない苦痛が待っている。

現実に生活してゆく上で 放置はできない






でも、自然界の虫たちの世界は そんなレベルではないくらいの

厳しさの中で、切磋琢磨されているんだ



みんな、生きるために 必死なんだよね。



私の血を求めてやってきた、この子は


いろんなことを教えて

そして、火あぶりにされて苦しかったと思うけれど

何かを教えてくれたんだなとも思う。



人間は 驕り高ぶってはいけない。



私たち人間は、小さな命たちの、必死に生きる

その努力と知恵の積み重ねの結果

生きることができている



ただ、それだけのこと。



ただ、それだけのことを

あらためて 強く意識させてくれたのが

この子だったのかもしれないと





少し落ち着いた今 

少し 穏やかな気持ちで


感じ始めている 私がいた





~第4段階 気づき・・・~
by Sippo5655 | 2016-10-20 22:43 | その他 | Comments(13)

トコジラミが我が家に・・・5



あれから、どう過ごしてきたのか 思い出せないくらい

日々を対策の為に費やした。



キーワードは 「隙間」 そして 「木」


駆除業者からのアドバイスを何度も頭の中で反芻し、

作戦を練って実行に移していった。



意外にある、木製の家具。





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木製カラーボックス。

表側はコーティングされているけれど


裏側は穴ぼこだらけ。





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木工用ボンドで埋める。


その上にセロハンテープ。




被害に遭った私の部屋は、和室で

木製の箪笥が2つ・・・


これの周囲を完全に覆う。




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養生テープを何巻使っただろう


手で切れるのはとても便利。

粘着力もかなり強力で、剥がすのも簡単。


このテープを切るのに左手を酷使し

まだ治りきっていない腱鞘炎の回復を遅らせることになった



でも、優先順位を考えて、痛みをこらえてひたすら隙間ふさぎ。


春先になって後悔しないように、万全の策


第3段階。。。
by Sippo5655 | 2016-10-19 22:23 | その他

トコジラミが我が家に・・・4





捕獲した唯一の生き証人。

せめてオスかメスか判断しようと思っていたのに

主人が炙り殺してしまった(苦笑)




何はともあれ、緊急処置として

私の寝具周りをテープで覆い、トコジラミ侵入を防いだ。



なぜなら、トコジラミの移動手段は「徒歩」のみ

ツルツルしたところではスッテンコロリンなのだ








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今回大活躍したこの養生テープ。

寝具周りをこれで取り囲み、さらに荷造り用の透明テープを重ね

仕上げに、化粧用のバージンオイルを うす~~く塗る。



ツルツル、ツルリン。


これでは歩けないだろう047.gif




効果あってか、もともと捕獲した1匹しかいなかったのか

以来、無事で過ごせている・・・




処方された飲み薬

一回さぼったら、たちまち発疹が復活した。

慌てて薬を飲む

あと10日分。。。



ネットでトコジラミについて勉強する。

得た知識で、最大限の作戦を練る。
by Sippo5655 | 2016-10-18 22:09 | その他

トコジラミが我が家に・・・3



飲み薬が効いて、発疹も痒みも治まった。



生息痕が見つからなかったとはいえ

見落としがあるかもしれないし

もしも卵を産んでいて、それが孵ったら、、



そう思うと、居ても立ってもいられず

トコジラミの好む あらゆる「隙間」を埋める作業を始めた。


木を好み 高温多湿で、薄暗い環境を好み

ありとあらゆる「隙間」に巣を作るという


日中はそんな薄暗い中で過ごし

夜になると出てきて 人の呼吸する二酸化炭素に誘われて

肌の露出している部分から、吸血する・・・


その痒みは、耐えがたいくらい強く

搔きむしってしまうと、さらに悪化する





第2段階 被害を食い止めるために、精一杯の処置。
by Sippo5655 | 2016-10-17 22:16 | その他

トコジラミが我が家に・・・ 2 



翌日の朝。

下半身を中心に、発疹と痒み


駆除業者に早速来て頂き 点検1時間(見積もりは無料)

結果、生息痕は発見されず。


木曜日とあって皮膚科休診が多く、

「兼」アレルギー科の医院で飲み薬を処方してもらい、

夜の苦しみは回避できた。


その翌朝。

下半身全体に酷い蕁麻疹。

食事もままならない。



別の皮膚科を受診。

飲み薬は2週間必ず飲むこと

そして強い痒み止めの軟膏が処方された
by Sippo5655 | 2016-10-16 22:42 | その他

トコジラミが我が家に・・・晴天の霹靂



思い返せば、10月初旬の連休

夜中に、足首を突然の激しい痒みに襲われ、目が覚めました





何が起こったのかわからず、ただただ保冷剤で冷やし

なんとか眠りに就きました。


その時は、それだけで治まりました。



10月11日 夜


寝ていて、なんだかちくちくと、あちこち痒い


でも、起きてどうこうするほどのこともなく。


翌朝起きたら、足に無数の発疹と、軽度の痒み



何これっ



主人は真っ先に「トコジラミ」を疑い、布団をひっくり返して

調べ始めました。


ほどなく、布団の上を歩く虫を発見。


トコジラミ成虫でした。

大きさは・・・ 体長5mmくらい

すぐさま捕獲して、プラケースに入れた




痒みが強くなってきたので、

ひたすら常備しているムヒアルファEXを塗りまくる




ムヒアルファEXはとても良く効いて

10:00 皮膚科受診する頃には、発疹はほとんど消えて

正確な受診とはならず、弱めの塗り薬を処方され


同時に、すぐに駆除の業者にみてもらいなさいと言われた



ここまで、第一段階。
by Sippo5655 | 2016-10-15 22:56 | その他

トコジラミの被害に遭いました




カエルさんの記事を更新予定でしたが、

この2日間、酷い蕁麻疹に苦しんでおりました


皮膚科で飲み薬をもらい、やっと普通に戻ったところです






トコジラミ自体、知っている方少ないと思います


私も、知りませんでした。


主人の実家が浅草で旅館を営んでおり、数年トコジラミに悩まされていて、

時折実家に泊まりに行った主人や娘は刺されたことがありました



今回の出所は実家からの頂きものに間違いないと思います


トコジラミは飛べません。移動手段は歩くことのみ


人の持ち物などにくっついて、そのまま運ばれ

分布域を拡大するようです。





もともとアレルギーがある私は、過剰反応で

酷い蕁麻疹となってしまいました



このことを公開しようか悩みましたが、

被害は深刻なので、あえて公開することにしました。



次回、続きを綴ります。
by Sippo5655 | 2016-10-14 22:02 | その他