■■ ハッチー 一期一会 ■■




ハッチーたちと遊んだ時間が

あまりにも楽しくて。


再び出向いたのは4日後。


予想に反して

あんなにたくさんいたハッチーは

1匹もいなかった。



従って、今回お届けする画像が

この出逢いの全て






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男の子だと思うと、

こんなお手入れ仕草も、別の意味で可愛かったり。










あの。。。


あなた方も、


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男の子「同士」ですか154.png


アナタタチ ナニシテルデスカ


Sippo☆のこと カラカッテイルンデスカ119.png












フタモンアシナガバチは

越冬できるのはメスだけらしい








ということは、この男の子たちにとっては

本当に最後の「余生」ということになる






私は 秘密の花園の門を叩いてしまったのだろうか







それはともかく

初めての出逢いの日に

めいっぱい撮影しておいて良かった



「次」という選択肢は、無いと思った方が良い。



[フタモンアシナガバチ]


by Sippo5655 | 2017-12-24 23:05 | 虫いろいろ | Comments(19)
Commented by h6928 at 2017-12-25 09:33
いわゆるハチの巣状の巣を作るハチの一家って、
女王蜂とその子供たちだから、
当然そこで生まれた男のコも新女王も同じ血統な訳で、
このコたちが同じ巣出身の新女王と交尾しても無意味なのだから・・・・、
よその巣出身の新女王と出逢って交尾する・・・わけですよね。
で、その交尾して精子を受け取った新女王が越冬して来年の巣を単独で作り始める。
その繰り返しなんでしょうけど、
実際に交尾写真を図鑑でもネットでも見たことが無いんですよね。
いつ、どこで、どうやって、別の巣出身者が出会うのか、興味が尽きないですね。
Commented by toshipho4 at 2017-12-25 12:56
こんにちは。
本当だ!触覚の手入れをしていますね。
おしゃれさんなのかな?
越冬は雌だけなのですね。
どこも女は強いってことでしょうか。
P!
Commented by kokoko1965 at 2017-12-25 16:39 x
はかない命なのですね・・・
初めて見た 蜂でした。

pp..
Commented by MIYAKOUTA5040 at 2017-12-25 20:34
ここ数日、ハチの生態を色々調べておりました。
しかし、
オスはメスと交尾を行うためにのみ生まれた存在。
競争に勝った僅かな個体だけが新女王蜂と結ばれ、残りは邪魔者に等しい。
そんな記事しか出てこない。
なんだかお写真のハチ達もまぬけで哀れに見えてしまう・・
確かに強いオスの遺伝子を受け継ぐことが繁栄の礎なのかも知れません。
それでも、結ばれなかったオスにも存在価値があると信じたい。
彼らがいないと種の存続は成立しない。
そんな研究結果が出てくることを期待します。はい。

Commented by hirosi906 at 2017-12-25 22:21
オスは越冬出来ないんですね。
こうして最後の生を共有してるんかもですね。
ハチは、嫌われもんですからこうして観察することもないですが、
勉強になります。
Commented by peko at 2017-12-26 14:55 x
同じハチでもオスとメスでは生態が違うのですね~
越冬できるのはメスだけとは!?
触覚を磨いていたオスのハチさん^^
最後のお洒落だったのですね~。。
そう思うと何だか切ないですね^^;
応援です☆
Commented by midori at 2017-12-26 16:32 x
湯たんぽで身体全体を暖めている感じ(*^_^*)!!
とっても気持ち良さそうに見えるのは私だけ...かな!?
こちらの世界にも同性愛があるとは(笑)...???
余生を楽しんでいるんですね!?
Commented by 一炊の夢 at 2017-12-26 19:24 x
Sippo☆ 様  こんばんは

当地では、ハッチーや蝶、他の昆虫も姿を消し、寂しく
なりました。
例外として、時々カメムシが居間に出没・・・何処に隠れ
ていたか不思議・・・

今年も、越冬蝶を自宅で越冬させようと、探していま
す・・・!!
Commented by vangino at 2017-12-26 19:34
こんばんは
虫たちによって冬は厳しい環境です
金属や大きな石は蓄熱効果があるので有りがたい存在ですね
それでも越冬するにはそれだけのカラダの機能も必要です
自然界に放り出されたら人類はどれくらいの人が生き延びられるのかな☆
Commented by tanuki_oyaji at 2017-12-27 09:25
Sippoさん、おはようございます〜♪
ハチはメスだけが越冬するのですか。
冬の間はどんなところに潜んでいるのでしょうね。
Commented by hiro-photo at 2017-12-27 17:28
こんばんは。
オスは越冬出来ないのですか・・、それを聞くと哀れを感じますね。
やはり雌は卵を産み子孫を残す分だけ、神様に生を長く与えられているのでしょうか・・・・・。
Commented by gigen_t at 2017-12-27 17:58
 アシナガバチ と思われますが この様にして拝見すると トテモカワイイデス スズメバチは論外ですが アシナガバチ には親しみさえ感じます。当然ながら この年になるまで 幾度も刺された事はありますが スズメバチとは 違い 命に 拘わる様な事はありませんので、 余談ながら これの巣が 家の周りに一個あると 害虫を食べてくるので とてもよいそうです。
Commented by asitano_kaze at 2017-12-27 21:36
この子たちは越冬できないのですね。
虫君たちは命絶えることが分かっていても、嘆いたり悲しんだりしませんね。
目の前で仲間が天敵にやられても、現実を受け入れてあるがままに生きていく。
そうした生き方は人は真似できませんが、崇高さを感じます。
あはは、Sippoさん、からかわれちゃいましたか。
Commented by nenemu8921 at 2017-12-27 23:57
きっと寂しかったのじゃないかしら。
LGBTが生物社会に広がったら、自然界は様相が一変してしまいますね。

Commented by himeoo27 at 2017-12-28 06:57
小さな蟲たちですが、
その1つ1つの仕草がとても
愛らしいですね!

来年もよろしくお願いいたします。
Commented by gonbe-0526 at 2017-12-28 20:54
こんばんは
越冬できないとは蜂の雄も哀れですね。
決められた定めとはいえはかない命ですね。
人間はそれでもあがきそうですが
Commented by h_e_r_om at 2017-12-28 21:21
ハチさんにも生まれながらの運命というものがあるんですね。
先が見えない人間だけど
ある意味、しあわせなのかも。。。
Commented by あき at 2017-12-29 17:01 x
こんにちは^^
長いことご無沙汰しました。
ずっと写真もブログも遠ざかっていましたが、
やっぱり帰るところは写真とブログでした。
写真が好きだし、こうしてお邪魔させていただいて
写真文章を拝見するのが何より楽しいです。

ハチさんはきっとそうゆう運命を嘆いたりしませんね。
ただあるがままに生きぬく。
生きるってそうゆうことなんですね。

良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。
Commented by gigen_t at 2017-12-29 19:24
 今年も 残す処 後僅かとなりました、 良いお年を お迎えください。
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