■■ いろんな子がいる ■■




日本には、約240種のチョウチョが生息しているという


今回の信州で出会った子は その中でも、絶滅に追いやられている蝶たち。





私は、マクロレンズを手にする数年前まで 実は虫が嫌いで、

蝶で知っているのは、アゲハやモンシロチョウくらいでした。



そんな私が 彼らのお顔を見た時から たまらなく可愛いと思うようになり


いろんな子に出会い 感動し


ヤマトシジミの名前も知った


コミスジも覚えた





そして今になって ジャノメチョウやヒカゲチョウの仲間の

目玉模様の違いも、少しわかるようになった




After 8 years




そんな今年の出会い



読者の皆様に 少しでも わかって頂けたらと思いまして


身近な蝶と、比較できるかなと思い 拙いながら まとめてみました






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最もポピュラーな?










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この子は、日本にしかいません (日本固有種)











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今季 信州でうじゃうじゃに出会った子












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そして、絶滅危惧種ⅠA類の この子





少しずつでもいいから もっと、知ってあげたいと思う・・


それぞれの子たちを 取り囲む環境や

その環境がどのように守られて どのように 荒らされて、


そんな、いろんなこと。



たとえば チョウチョの1種類が 絶滅したとしても、人間の生活には何の支障も無いように感じるでしょう。


でも、長い目で見たら、それはとんでもない間違いであると思うのです。


なぜなら 全ての生物は、地球という星の中で、繋がって、

共に支え合って 生きているから





~ to be continued~

by Sippo5655 | 2015-08-10 21:55 | | Comments(16)
Commented by peko at 2015-08-10 22:02 x
美しいお写真でご紹介いただけて嬉しいです^^
本当に素敵な蝶たちですね。
この子達が絶滅の危機に瀕しているなんて
とても悲しいことですね。。
人間のせいですよね。。
すべての生き物は繋がっている。。
本当にそうだと思います。
応援です☆
Commented by hirosi906 at 2015-08-10 22:23
マクロレンズ持つまで昆虫嫌いだったのですね!!
私の子供の頃は、ちょっと山の方へ行けば、オオムラサキや
あの綺麗な、タマムシも居たし、クワガタ、カブトムシも沢山いてました。
今やもう見られません。それだけ自然が無くなってるということですね。
これで良いんだろうかと思いますね。

Commented by yurinBD at 2015-08-10 22:28
ジャノメチョウ科の蝶は初めの頃、皆同じに見えましたが、
観察しているうちに、それぞれの個性が分かってきて、
しっとりとした美しさを感じるようになりました!
ヒメヒカゲのほんのり赤みがかった色合い、素敵ですね!
これまでも生き抜いてきたのですから、これからも確りと
生き続けて欲しいですね!
Commented by h6928 at 2015-08-10 23:12
都会育ちの女性、ばかりでなく、
一般的に女性は虫が生理的にダメってひと、多いですよね。
でも偉大なるマクロレンズの魔力(魅力)で開眼して、
人一倍詳しくなったなんて、すてきなお話です。
田舎育ちで虫をオモチャにしたり、
時には食料にしたりして育った悪ガキ上がりには、
異次元の世界ですね。
でも、今、希少種を気にかける姿勢は、同じスタンスで共感できます。

そういえば、最新の環境省レッドリストは、区分が少し変わったのですね。
新しいリストをダウンロードするのが面倒で、気が付きませんでした。
Commented by happysweet1205 at 2015-08-10 23:50
Sippoさんも以前は蝶のこと
あまり知らなかったって驚きでした。
私もアゲハとモンシロ蝶くらいしか知らなかった~。
それにジャノメ蝶は大の苦手だったのに 今では
見つけると嬉々として撮ります。
ジャノメ蝶にもいろいろいるんですね~。
私も少しずつでも覚えたいです。

この子たちがずっとずっと住める環境を大切にしたいですね。P☆
Commented by tanaka-masato at 2015-08-11 09:17
こんにちは、Sippoさん。
240種もの蝶々でしたか。・・・ジャノメやシジミという名もお陰様
で覚えることができました。よく見ると可愛いのですがなぜかウルト
ラマンの顔を連想してしまい一人笑ってしまいます。時節柄、熱中症
に注意されご自愛ください!
Commented by 虎猫 at 2015-08-11 10:46 x
わたしも、昆虫とは、無縁の生活してました。
でも、花→昆虫→自然と視野が広がりました。
カメラのおかげですね・・。
ヒカゲ蝶が、日本固有種とは知りませんでした。
また、学びました。感謝。
Commented by toshipho3 at 2015-08-11 12:47
こんにちは。
Sippoさんが、かつては虫が嫌いで・・・、てのは信じられませんね。
なんか生まれた時から虫大好きっ子だったように思えちゃいます。
人は知る事、接する事などで変われるのですよね。
それっていろんな事に言えそうですね。

長男が国体の代表に選ばれました。
本人が納得できるよう頑張って欲しいです。
P!
Commented by pmc-beetle at 2015-08-11 16:11
ほ〜、虫嫌いでしたか・・・。
いまのご活躍ぶりからすると信じられないですねえ。
普段見えない細部が、
マクロレンズごしに急に目に飛び込んできたとき、
衝撃が走ったんですね。
私も、「買うぞ、買うぞ」って言いながら、
すでに数年経ちました。
Sippoさんの話を聞いて思いました。
「買うぞ!」
Commented by himeoo27 at 2015-08-11 21:05
ウラジャノメは、今までポツポツ1頭づつしか
出逢ったことがないので、ウジャウジャいる光
景には憧れます。
と言っても突然激減することがあるので、逆に
心配してしまいます。心配性かな?
Commented by MIYAKOUTA5040 at 2015-08-11 22:40
ヒカゲチョウにぞくっとする美しさを感じてしまいました。
普段見ているチョウも美しい。
ブログを通じて
Sippoさんに教えていただきました。
Commented by jbl4312t at 2015-08-11 23:36
こんばんは。
私もマクロレンズを持っているのですが、蝶の名前はなかなか覚えられません(^_^;)
信州には貴重な蝶が生息しているのですね。
蝶たちの表情もとても可愛いです。
ありがとうございます(^^)
                   sirabiso
Commented by the-fujisan at 2015-08-12 07:15
数年でこんなに知識が増えるなんて凄いですね。
Commented by fairy ring at 2015-08-12 09:45 x
おはようございます!

それぞれの目玉模様にいろんな表情があるのですね~
こうして美しいお写真で拝見するとその違いがよくわかります。
この中で出会ったのはたった1種類ですが 他のチョウさんたちにも会ってみたいです。
Commented by 山本 at 2015-08-12 12:53 x
こんにちは、Sippoさん、
ヒカゲチョウとウラジャノメ、そしてもう2種類。それぞれの翅に同じ様な模様があるのに
それぞれ名前が違うのは何か不思議な感じです。蝶だけではない他の生物にも同じ様な
事はあるかと思いますが。
Commented by grassmonblue at 2015-08-14 01:15 x
よく出会うので見過ごしがちですが、
ヒカゲチョウの美しさ、優美さ。再認識させてもらいました。
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