■■ 変化 ~ 92 days after ~ ■■



野菜のサプリメントを求めて ななともこが小さい頃通っていた

以前住んでいた家の近くの動物病院に買いに行った。


弥生を最後まで診て下さった病院だ


もちろん、あらかじめ電話をして




ななともこの避妊・去勢手術もこの病院で やってもらった


主治医の先生と 11年ぶりの再会


お顔を拝見した瞬間、 時が一瞬にして巻き戻る・・



先生のまなざしの中に 大きな 慈愛を感じた







ななを迎えた時  弥生と同じ寂しさを味わわせるのはかわいそうだからと


伴侶を探していて、先生に何度も相談して


たまたまこの病院で生まれた子猫が数匹いて


先生のご配慮で譲って頂いた







ななと、もこの写真を持参する。


懐かしい・・って 先生は 目を細めてくださった


近況を伝え 先生と長い時間 お話させていただいた



心からの励ましのお言葉に 涙がこぼれた



サプリメントを買い 帰宅したのは11:00前


急いでななに a/dに混ぜて 手に乗せてあげる


やはり、よく食べてくれた。



本当は朝から仕事のところを 無理行って昼からにしてもらった



出勤まで時間が無い 自分は炊飯器に残った 冷めかけたごはんに 塩を振って口に放り込む、







昨夜・・ ある獣医師さんのサイトを見つけた


それによると 薬は、病気を治すものではなく 症状を抑えるだけ

その間に、動物自身が持つ 自己治癒能力をいかに発揮できるかが大事だと


はっとした。



飼い主が やたらと心配することも またマイナスであると



帰宅すると、ななは 比較的元気な様子だった。



それ以前に 昨日 200ccもの胸水を抜いたのに、ぐったりしていなかった

今朝も元気にカリカリも食べて 大きなうんちも出ていたね


とても、弱っているとは思えなかったんだ。



おかあさん 1%が 30%、いやもっと大きく感じられた 今朝から今にかけての時間だったよ。



お昼まで一緒にいられる間 また 明るい歌を歌った


自分でもびっくりするくらい その歌声は 明るく 力強く 響いたんだ!



そして ななをそっと 抱きしめて 自己治癒力のことを 説明した。


これまで 何度も声かけ かまってきた回数を、減らした。


必要なごはんと栄養はたっぷりと


不必要なものは思いきって減らしてみる、


飼い主がサポートできるのは そこまでで


あとは、なな自身が 鍵を握っている!


ななの 生命力を信じることにした。



なな優先の日々を続けてきたけれど、少しずつ 「自分」の生活も、復活させてみよう。



もう、泣くもんか。


笑って過ごそう。


おかあさん太陽は 前より大きくなれた気がするemoticon-0157-sun.gif
by Sippo5655 | 2014-01-22 22:48 | その他
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